幹事から理事、そして代表へ。

 2026年9月1日から、FBUの代表呼称を幹事から理事へ変更しました。

 もともとFBUは「ふたば洋弓組合」と正式名称としています。

 組合といいましても「共通の目的のために出資し、協力して共同の事業や活動を行うための団体」という面を重視したもので、市井で認知されている一般的な組合とはその質は異なっています。

 そのため皆が同じ立場であるという考えから代表格も委員長や理事長ではなく幹事という呼称を使用していました。

 少し前になりますが、関西方面で射場として使用できそうな場所を見つけまして、そこを管理している団体さんと交渉を行いました。

 その際にこの呼称がちょっと問題になりました。

 対外的に見ると「幹事」はあくまで組織の代表ではなく、組織としての決定権を持たないと見られるためです。

 そこで今後の活動を考えた場合、幹事では不都合が生じる恐れがあり、別の呼称として理事を用いる事にしました。

 といいましても組織形態としては従来通りです。引き続きよろしくお願いします。

 なおその射場候補は警察の同意が得られないという事で、残念な結果となりました。

目次

追伸。

 代表の呼称を理事と変えて約1ヶ月ほど経ちますが、呼称を「代表」に変更しようと思います。

 理由はいろいろありまして、とどのつまり、理事は理事でまたいろいろ誤解を招く呼称だった、という事です。

 恐らく当面はこれで定着すると思いますのでよろしくお願いします。(2026/10/05)